ぼくの哲学 vol.1~片づけテンプレ!?~

この記事では、「100均で買える丸いシールを利用した簡単片づけ法」を紹介する。思いっきり片づけたら、そのさきも同じ状態をキープできる片づけ法である。

永久的に効果が持続する片づけ法

効果が持続しないその場しのぎの片づけと、半永久的に効果が持続する片づけの違い。

半永久的に効果が持続する片づけを行うには、自分の持ち物すべてに対し住所を決めるということを最重点とする。

というのも、持ち物の住所を決めない限り、あなたの片づけは半永久的に終わることはないからだ。

自分が持っている物、行動、出来事のすべてにおいて、なにも決めずにたまたまうまく片づいた状態で満足することは、根本的な解決にはならず、その後も同じことを半永久的にループすることになりうる。

それは、自分が持っている物に自分の空間や時間をいいように振り回されている状態と一緒である。

大事なことは、二度と同じことを繰り返さないように仕組みをつくることだ。

このことにより、物質に限らず、空間や時間が、本当の意味で自分のものへとなっていくだろう。

使うアイテムは、100均の白丸シール。

使うアイテムは、100均で買える白丸シールだ。Amazonなどでも販売されている。

まずは、これに自分の持ち物を記入していく。なにも考えず、とにかく持ち物の名前を記入していこう。

記入し終えたら、それを自分が決めた住所へと貼っていくだけだ。

例えば、複数のカゴに対し、自分が持っているすべての持ち物を分別し収納するという事例で考えてみよう。

運に任せず、自分のテンプレートをもつ。

さて、あなたならどうするだろうか。

おそらく、大半の人が、物をカテゴリー別、もしくは独自の方法で分別し、そのカゴに対し、うまく納まるよう収納していくことかと思う。

しかし、この方法では、物をうまく収納できたとしても、そのカゴを全体的に捉えるのが難しい。

つまり、時間が経つにつれ、一度取り出したものを、感覚的に元の場所に戻すことができなくなる。これは非常に効率がわるい。

そこで、片づけテンプレートでは、物をうまく収納する方法ではなく、カゴにルールをつけることを最優先にするのだ。

ただし、それはすべてのカゴに同じように通用するルールでなくてはならない。

カゴの大小に左右されないものとする。主には、順番、種類の数である。

カゴを3等分にし、ひとつのマスに対し、物の種類は3種類、順番があれば右の区切りから、1、2、3と数える。

これをすることにより、1つのカゴに対し、物の最大種類は9種類になり、物にあらかじめある大きさや形といった物固有のルールなどに従い、収納していた時よりも格段に管理がしやすくなるはずだ。

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ぼくテツでブログを書いています「ぼく」です。肩書きは見習い哲学者。日々精進中です。よろしくお願いします。