ぼくの哲学 vol.10~人が宝~

人が宝。

お金がどんどん目に見えないものになっていっている現代において、お金の実態を捉えるのがより難しくなっていくんじゃないかと、どこかでその未来に不安を感じていたけれど、むしろそうなって、よりお金という実態が捉えやすくなってきたのではないかと感じる。

ぼくの大恩師がこういうことを言っている。

人が宝と気づいた時から、お金の大切さと流れる仕組みを理解した。と。

人がお金を運んできてくれるのであれば、人がお金そのものなのであるという考え方もできよう。

莫大なお金を得たことがない人にとって、お金とは非常に実態の掴みにくいものである。

お金の流れとは、つまり人の流れなのである。

人の流れを理解すれば、そのままお金の流れを理解したことになる。

人(お金)がどこに流れているのか、人(お金)がどこに集まっているのか、あなたのもとにあるお金(人)はどのくらいか、あなたのもとにあるお金(人)はなにに変わっているのか。

すべてこうやって言い換えれば、あなたは、お金も人もその範囲において理解したことになるだろう。

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ぼくテツでブログを書いています「ぼく」です。肩書きは見習い哲学者。日々精進中です。よろしくお願いします。