ぼくの哲学 vol.12~頭が良くなる仮眠!?~

朝の冴えてる時間を増やせる仮眠の法則。

集中力が切れた時にもっとも効果を発揮してくれるのが、仮眠である。

ぼくは、脳が疲れてきたなと思ったら、すすんで9分間の仮眠をとるようにしている。

とてもじゃないけど、9分間じゃ眠れないという人も、目をつむっているだけで、脳には休息効果があるらしい。

光をシャットアウトすることで、脳は休息状態にはいるということである。

なので、アイマスクをつけて横になるだけでもOKだ。

ぼくも、この方法で、その後の時間の集中力アップがはかれていると思う。

ちなみに、ぼくはこの時間も無駄にならぬよう、オーディオブックをかけて耳学は続けている。

耳学が子守唄みたいになっている。

9分間で足りない人は、18分にタイマーをセットして、2チャンク分の仮眠をとってみてほしい。

20分を越す仮眠は、脳が本格的な睡眠状態に入るのでNGだ。

理想は仮眠の数を4〜5回と多く取り、その分睡眠時間を減らすというやり方だ。

これは、タレントの武井壮もリポ睡眠という形で生活に取り入れているみたいである。

コーヒーなどで、無理に眠気を覚まそうとせず、疲れたら、目を瞑り、横になるという習慣を持って欲しいと思う。

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ぼくテツでブログを書いています「ぼく」です。肩書きは見習い哲学者。日々精進中です。よろしくお願いします。