ぼくの哲学 vol.17~環境を使って賢くなる!~

勉強場所や環境の重要性。

わかりやすいところで図書館とファーストフード店で作業した見解である。

まず、ファーストフード店で作業することは、ぼく的にはオススメではないが、その理由を述べたい。

まず環境で大事なことのひとつが、周りを取りまく人である。

周りの人がどんな目的を持っているかは、大事な要素のひとつだ。

図書館とファーストフード店では、そこにいる人たちの目的が全く違う。

自分を強く持っていても、少なからず周りから影響を受けるのが人間だ。

ただダベリに来ている人達もいるし、目的を持ち、未来に向けて頑張っている人達もいるだろう。

場所柄、やはり図書館の方が、目的を持ってやって来ている人の方が多いと思うので、そこにいると自分もいい影響を受けられる可能性が高い。

逆も然りである。

ふたつめは、流れている音楽や騒音である。

やはり、騒がしいとこよりも静かなところの方が、勉強することにおいては、向いているのは言わずもがなではないだろうか。

知らず知らずのうちに、ノイズが脳に与える影響は大きいと思う。

3つ目は雰囲気だ。

そもそもファーストフード店は、勉強などをするために作られているわけではないので、そう言った意味でも、勉強に使う場所には不向きだといえよう。

東大生のアンケートなんかでも、やはり、勉強場所は図書館や自分の部屋というのが圧倒的である。

ファーストフード店に出かける時間があるのなら、その分その時間を部屋の環境づくりに回してみてはどうだろうか。

そうすることで、時間も浮き、勉強の質の向上もはかれることであろうと思う。

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ぼくテツでブログを書いています「ぼく」です。肩書きは見習い哲学者。日々精進中です。よろしくお願いします。