ぼくの哲学 vol.18~お金をかけるべきもの!?~

お金をかけるべきもの!?

ぼくは、自分にお金を使うのが好きだ。

ギャンブルやカジノなどには、あまり気持ちよくお金を使えないし、そもそも使わない。

一番ぼくのサイフを牛耳るものは、まぎれもなく本である。

今となっては、Kindleより単行本を買うことで、データや物質を残さず、いらなくなったら売って循環させるという、スマートな方法をとりいれられているが、それまでは売ることを考えず、本をとにかく買いまくっていた。

本に対して、お金を惜しむことはないが、しっかり活用し、読んだら売るというのは心がけていくべきだと思う。

なぜ、ぼくがそれまで本にお金をかけるかの理由、それは本を読むことで得られるものが、他のものよりも多く人生に影響を与えるからである。

いい本も、わるい本もあるし、得れる量や質も、人によってそれぞれ違うと思うが、それは本を読めば読むほど、向上し改善していくのではないかと思っている。

ぼくは人生の目的が、人間としての成長、そして幸せになることだと思っているから、得たお金もその目的のために使いたいと思っている。

それに対し、一番コストパフォーマンスが僕にとっては本なのである。

お金をかけるべきものを選ぶときは、かけたお金(値段)と、その後の人生の影響の比率を、一旦止まって考えてみてほしい。

まずは、自分の身の回りにある持ち物の値段と、それが人生に及ぼしている影響について考えてみると、本当にお金をかけるべきものとかけなくてもいいものが、より見えてくるであろう。

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ぼくテツでブログを書いています「ぼく」です。肩書きは見習い哲学者。日々精進中です。よろしくお願いします。