ぼくの哲学 vol.19~質の高い仕組み!~

質を求める。

大事なのは、量でなく質ではないかとぼく自身は思っている。

しかし、質を得るには、それ相応の量が必要になってくるのだが、その量をしっかり質へと転化する力が必要であると思う。

つまり、量をこなしたとしても、それで終わりにはなってはいけないということだ。

ぼくが考える質とは、目的に向かって正しい方法を正しい順番で、他のことに左右されず、やり抜ける仕組みである。

そして、あなたがやるべきことは、その正しい方法と正しい順番を明確にし、自分がやりやすい環境をつくりだすことだと思ってよい。

何事も、何かを成し遂げる作業というのは、ほつれた糸をほどいていくような作業に似ている。

なにも決めない状態で、がむしゃらにやっても、糸は絡まっていくばかりで、人よりも努力しているのに、結果が出ない人の原因はここにあるといってもよい。

逆に、最小の力で最大の結果を出す人というのは、質が安定しているので、それほど量をこなさずとも、その物事をすんなりとクリアできる確率が高いのである。

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ぼくテツでブログを書いています「ぼく」です。肩書きは見習い哲学者。日々精進中です。よろしくお願いします。