ぼくの哲学 vol.2~すべて書く「土台の習慣」~

すべてを言葉にする、土台の習慣。

第一の習慣は、すべての習慣、すべての原因、すべての行動、すべての結果の土台となるものである。

この習慣を身につけ、継続することにより、すべての歯車がウソのように回り出す。

逆も然りで、この習慣を怠れば、すべてを遠回りすることにさえなりうる。

もしかしたら、その遠回りの間に、あなたの寿命は尽きるかもしれない。

大半の人が、そういう一生を送っている。

その土台の習慣とは、書くことである。

書くといっても、何を書くのかと思われるかもしれないが、すべてである。

やったこと、感じたこと、思ったこと、買ったもの、売ったもの、作ったもの、聞いたもの、見たもの、その全部だ。

書くという行動は、自分を理解することに繋がり、それは自分を変えることへとつながる。

僕はこれを、I.D.N、イシュードライブノートと名付けている。

なぜなら、このノートが安宅和人氏に感銘を受け、始めたものだからである。

彼は、著書「イシューからはじめよ」のなかで、こう述べている。

「とにかく病的なぐらい、言葉にすることにこだわれ。」と。

彼だけでなくとも、数多くの成功者と呼ばれる人たちが、行動や考えを書くということを推奨している。

かくいう私も、このI.D.Nを、つけ始めてからというもの、このノートに時間を費やさなかった時よりも、格段に仕事の進むスピードが向上し、その反面、無駄な動きが減少した。

実際のダイエットの時に、行われるレコーディングダイエットと同じように、それを書くだけで、あなたのぶくぶくと太った行動習慣は、よりエッセンシャルに、よりスマートになっていくことだろうと思う。

そして、ビジネスにおいても、習慣においても、いかに引き算の概念が大事か、身に染みてわかることになるだろう。

とにかく、まずはじめに、自分を言葉化することに徹底的にこだわってみよう。

きっとそれが、きっかけとなり、第二、第三の習慣の扉が次々と開いてくるはずだ。

[youtube]

[/youtube]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

ぼくテツでブログを書いています「ぼく」です。肩書きは見習い哲学者。日々精進中です。よろしくお願いします。