ぼくの哲学 vol.24 ~私ではなく私たち。~

モテる哲学。

私ではなく、私たちで考える。

メンタリストのDaigoさんが書かれた、男女脳戦略や、NHKで放送された男女脳の違いによると、男性の脳に多いのが、物事を私という個人的な見解で考えること。

そして、女性の脳に多いのが、物事を私たちという全体的な見解で考えるということである。

これは男女の遺伝子による考え方の違いらしいが、だからと言って男尊女卑や亭主関白という考えは、これからの時代には適さないかもしれないし、なにより男が偉ぶるのは、ちょっとかっこわるい気がする。

ぼくも、まだまだ未熟の中の未熟なわけだが、まずはそんなぼくみたいな未熟者のために、先ほど話した男女脳の違いをふまえて、私から私たちに、「主語を変えてみる。」という、男性にとって簡単な作戦を考えてみた。

女性と話すとき、もしくは喧嘩した時、ぼくたち男は「俺が、俺が。」と言いたがる。

そこを、「私たち。」という主語に置き換えて、考えてみてはどうだろうか。

こうすることで、男性の特有の、「俺の方が優れているぞ。」という考えはふきとび、「私たちは優れている。」という思考回路になるので、「俺が俺が星人。」であるぼくたち男性の個人主義は、少し緩和されていくのではないだろうか。

自分に近ければ近い人ほど、大切にしなければいけない。

天才を探すより、自分に近い人を天才にする方が、合理的かつ早いのである。

そしてその力は、人生の成功にとっては非常に大きな影響をもたらすであろう。

自分の周りは味方だらけ、そうやってモテモテになって欲しい。

[youtube]

[/youtube]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

ぼくテツでブログを書いています「ぼく」です。肩書きは見習い哲学者。日々精進中です。よろしくお願いします。