ぼくの哲学 vol.3~オールアウトプット~

オールアウトプット。

外に出すと足りないものが見えてくる。

i.d.nで書いたものは、外の世界に出す。

ITの世界にオープンソースというものがある。

オープンソースとは、自分の持っている情報を無償で提供し、それを誰でも閲覧できる状態にする仕組みだ。

オープンソースのメリットは、それを誰でも閲覧し修正や改造をできる状態にしてあることから、自分も含めたコミュニュティー全体の、レベルアップをはかるという仕組みである。

つまり、自分の中にあるものを他力を活用し、さらにレベルアップさせ、結果的に自分の利益を倍増させるのである。

僕も含め、男性全般に多いのが、得た情報を、自分だけにとどめておこうという、個人主義である。

こうすることで、「井の中の蛙大海を知らず」、のことわざの通りに、人生を終えてしまう人が大半だ。

得た情報をオープンにしたところで、それを見てくれるのは大海の人でもない。

それを見てくれるのは自分の味方であり、自分を成長させてくれる人だと思った方がいい。

宝は自分の中ではなく、世界にあるのだ。自分が得た情報は宝ではなく、宝を得るためのチケットなのである。

本当の宝を得るには、そのチケットをしっかりと世界へ還元するべきなのである。

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ぼくテツでブログを書いています「ぼく」です。肩書きは見習い哲学者。日々精進中です。よろしくお願いします。