ぼくの哲学 vol.33~自分の考えを俯瞰してみる~

ぼくは、考えを紙に書き出し、AIに読ませる。

ぼくの思考整理ツールは、Amazon Pollyだ。(AIが文字を読んでくれるAmazonサービス)

ぼくは、本もたくさん読むが、自分的にはオーディオブックからの情報の方が良り頭に入り、より実行できている気がする。

もしかしたら、そんな人は多いかもしれない。

そこで、ぼくが試して見たのは、自分の考えをAIに読ませるということだった。

それは、まさにぼくの心が喋っていることだと思ったからだ。

ユーチューブをブログ変わりにして、自分が得た情報を発信していけば、もしかしたら誰かの役に立つかもしれないし、なにより、自分自身の頭の整理にもつながると考えたからである。

本は聴くものという時代も迫ってきているし、ぼくはそんな時代に救われた。

今まで読書をしてこなかった人がオーディオブックなどで、生きるヒントを得れるということは、本当に素晴らしいことだと思う。

これまでの学習はもしかしたら、平等じゃなかったかもしれない。

本ひとつにとっても、読むのが得意な人がいれば、逆にぼくみたいに聴くのが得意な人だっている。

他にも自分で誰かに声に出して読んであげることで、それを学ぶ人だっているはずだ。

人の優劣なんて、社会の決めたルールの中でそれにしたがって出来たものなわけで、そのルールが間違っていればまったく違うものになってしまう。

そのルールの幅が、現代はどんどん広がりをみせてるし、それによって花が開く人たちは必ず増える。

誰かが、誰かのために書いたブログも、そうやって幅が広がることによって、自分自身も、そして、もしかしたら他の誰かも、一歩でも人生が前進するかもしれない。

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ABOUTこの記事をかいた人

ぼくテツでブログを書いています「ぼく」です。肩書きは見習い哲学者。日々精進中です。よろしくお願いします。