ぼくの哲学 vol.34~二度寝撃退法!~

ぼくは、よく二度寝をしてしまうことが多かった。

これはぼくのやらないことリストにも入っている、やらない習慣のひとつだ。

まず、二度寝という行為は、少し不自然な習慣なのではないかと思う。

睡眠が脳や体の回復を図るためのものだとしたら、それが完了した瞬間に、「起きる。」というタイミングが到来する。

それが到来したあとに、また寝るというのは、少し不自然だと思うのである。

寝てから体を回復させ、起きるまでの間の時間が、自分に必要な睡眠時間であって、それは決してそのあとの二度寝の時間も含めたものではない。

つまり、二度寝の時間というのは、人間として不自然な習慣であり、排除するべきものたと、ぼくは思っている。

二度寝は百害あって一利なし。

なのではないだろうか。

アルコールやたばこが寿命を縮めているものなら、二度寝も時間という枠において寿命を縮めているものだと言える。

時間という概念で考えて、人生を長く生きたいと思うなら、二度寝をやめることである。

[youtube]

[/youtube]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

ぼくテツでブログを書いています「ぼく」です。肩書きは見習い哲学者。日々精進中です。よろしくお願いします。