ぼくの哲学 vol.35~変える外見、変わる内面~

外見が自分へもたらす効果は、自分の意識がそれを認識している以上に大きい。

外見が内面にもたらした影響の例として、こんな話がある。

大手企業の一支店にいる営業マンが、電話営業の際に、白衣を着て、その席へと座った。

その理由は、ただの営業から、顧客の悩みを診察し、治療するのが自分の使命だという気持ちで仕事をするという、自分への意識改革のためである。

その営業マンは2ヶ月後どうなったのか。

支店の売上10番以内にもはいっていなかった営業マンは、なんとその大手企業の全国店舗内で売上成績一位に輝いた。

「見た目から入る。」とはよく言ったもので、その見た目は内面に比例するといえる良い例である。

自分のユニフォームを持つことはとても大事なことである。

自分が目指している目的に見合った服を着て、内面をその外見に比例させることで、無意識の意識改革が起こり、もっと楽に成功できるはずだ。

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ぼくテツでブログを書いています「ぼく」です。肩書きは見習い哲学者。日々精進中です。よろしくお願いします。