ぼくの哲学 vol.36~他者貢献は最大の○○?~

本当に他人のためになるものは、自分のためにもなる。

ぼくは、最近自分のためにやり始めたことが、気づけば他人のためにもなっているということがよくある。

例えば、だんしゃりのために始めた、自分の持ち物を出品していくことは、もちろんお金も得れたのはその通りなのだが、その出品数が増えれば増えるほど、高く売れる確率が増え、家は綺麗になっていった。

自分の考えをまとめることに関して始めた執筆は、オーディオブック化により副収入を得れる形へ向けて前進している。

小顔になるために始めた舌回しや顔の筋トレは、まさかの歌唱力アップに繋がり、デトックスのために始めたサプリメントは、美肌効果に繋がった。

こうやってひとつのことが連鎖して、多くのことに良い効果をもたらしてくれることが最近とても多いのだ。

ここでぼくが気づいたのは、自分になんらかの良い効果をもたらすものは、その他の要素にも、いろんな良い効果をもたらしてくれるということである。

それは、ボーリングのセンターピンのようにひとつを倒すだけで、その他のいろいろな問題を一気に解決してくれるのだ。

ぼくの敬愛する斎藤ひとりさんも言っていたことだけど、成功者はきっとこのセンターピンを上手に倒し続けている人のことを言うのだろう。

こブログを通じて、そのセンターピンを共有できていければと改めて思っている。

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ぼくテツでブログを書いています「ぼく」です。肩書きは見習い哲学者。日々精進中です。よろしくお願いします。