ぼくの哲学 vol.43~低い声が歌の体幹!?~

ぼく的ボイトレ。

低い声は体幹と一緒。

スポーツ選手やアスリートの口から最近よく耳にするのが、体幹という言葉だ。

言葉の通り体の幹なわけだが、これを鍛えることで全身のバランスが整い、サッカー選手などであれば、フィジカルが強くなり、倒れにくく、そして、怪我のしにくい体になる。

これはどんなスポーツ競技にも言えることで、その名の通り何かをするための幹となるものだ。

そして、歌であれば、ぼくはこの体幹をなすのが、ぼくは低い声だと思っている。

ウーバーワールドのTAKUYAがあるインタビューで、「高い声を出すには低い声を練習をすることだ大事。」だという話をしている。

そのほかにも低い声を出せるようになると、声に安定感が出るといった効果や、それがそれを聞く相手にも安心感を与えるといった効果が発見されている。

よく高い声を出したくて、ボイストレーニングを受ける若者は多いと思うが、低い声を出したくて、ボイストレーニングを受ける人は稀だと思う。

しかし、仮に高い声の要素がプラス、低い声の要素がマイナスとするなら、普段あまり意識しないことで、圧倒的に足りていない低い声の要素を練習することで、自分にとっての最高の声の状態を作り上げることができるのではないだろうか。

そして、低い声もバランスよく練習している人々の割合は圧倒的に少ないので、他との差別化もできる。

歌が上手な人が、他の人と比べて、どの部分の筋肉を、どうやって発達させているかを知ることは、歌がうまくなるための圧倒的に早い近道である。

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ぼくテツでブログを書いています「ぼく」です。肩書きは見習い哲学者。日々精進中です。よろしくお願いします。