ぼくの哲学 vol.5~早起きが人生に良い理由!~

早起きが人生に良いわけ。

よく、どんな本にも早起きの重要性が書かれている。

実際に成功者に限らず、勉強ができる東大生も、早起きを推奨していたりする。

この早起きについて、自分なりに考察してみた。

ぼくが思うに、この早起きの圧倒的メリットは、心の余裕から生まれる生産性の向上ではないかと考える。

2時間遅く寝て、2時間遅く起きるのと、2時間早く寝て、2時間早く起きるのとでは、一見、時間的に要素は一緒のように見えるが、心の中にあるもの、思考は全然違う。

早起きは早起きするだけでなぜか余裕が生まれる。

人よりも早起きして、行動しているという一種の満足感も、それが逆の場合だった時より、結果への影響が少なからず出てくるのではないかと思う。

実際にI.D.Nをつけていると、夜していることよりも、朝の方が自分の目的に沿った行動をしていることが、明らかに分かる。

これは、ぼく個人の見解かもしれないが、朝からすすんで自分にとってマイナスなことをする人はなかなかいないのではないかと思っている。

例えば、夜のマイナスな4時間が、朝のプラスの4時間に変わるだけでも、人生にとってはいちにち8時間分の影響があると思ってよい。

これはいちにちのさんぶんのいちの時間である。

成功という結果を作り出している、質の濃い時間という原因を毎日、他の人よりも多く獲得しているというだけで、成功者のほとんどが超早起きな理由も納得である。

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ぼくテツでブログを書いています「ぼく」です。肩書きは見習い哲学者。日々精進中です。よろしくお願いします。