ぼくの哲学 vol.6~嫉妬の感情を受け入れる~

羨ましさと悔しさを受け入れる。

小さい器の話かもしれないが、ぼくは人の成功が羨ましくなったり、妬ましくなって悔しくなったりすることがある。

だが、人が成長するにはその羨ましさや、妬ましさ、悔しさを受け入れる必要があるということに気づいた。

その気持ちを隠すように、相手をさげずむだけでは、その差はどんどん開いていくばかりである。

その気持ちは、ある意味、エネルギーなのだ。

成長や成功するために、そのエネルギーを使わない手はない。問題なのは、そのエネルギーの使い方なのである。

人生は過去の選択の積み重ねの上に成り立っているのは、皆さんご承知の通りだが、だとすれば、いま自分がやるべきことは、その成功した相手の良い点を見つけ、いちはやく自分も真似することなのである。

羨ましさを羨ましさで返すには、嫉妬の感情に囚われず、ライバルへ素直に習うことがもっとも良策なのである。

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ぼくテツでブログを書いています「ぼく」です。肩書きは見習い哲学者。日々精進中です。よろしくお願いします。