ぼくの哲学 vol.9~マンネリ化させない技術!~

ぼくは、25歳の時に、100日間ほど世界を一周する旅行へと出掛けた。

その旅は、毎日目まぐるし位速度で世界が変わり、刺激と冒険に満ちた旅だった。

本当に長い100日間で、日本へ帰ってくる頃にはまるで何年も旅したような風貌になっていた。

それもそのはず、僕はいちにちもほぼ同じとこにはいかなかったし、同じことはしなかった。

マンネリしたぼくの心と体には、はじめはとても過酷な日々だったけど、ぼくはその旅で驚くほどの成長を遂げれたと思っている。

いま地元にいる今日も、ぼくはこのことを忘れてはならないと思っている。

気がつけば、毎日同じ食事と同じ考え方と、同じ行き先に、同じ行動の繰り返しになっている。

コツコツ積み上げていくのは、確かにとっても大事だけど、新しい何かに挑戦する力を失ってはいけない。

世界はこんなに刺激が溢れているのに、それを忘れてしまったら、世界は自分の等身大となってしまうのではないだろうか。

どんなことでもいいから、いちにちひとつでも新しいことに挑戦するべきである。

そうすることによって、その先にある自分はきっと昔の自分とは違った自分になるはずだ。

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ぼくテツでブログを書いています「ぼく」です。肩書きは見習い哲学者。日々精進中です。よろしくお願いします。