行動の断捨離!成功者への道は方法で決まる

成功者への道は方法で決まる

 

同じ時間を生きているのに、成功する人と失敗する人の違い

同じ時間を生き、同じぐらい努力をしているにも関わらず、圧倒的に差がでる原因は方法にある。

例えば、普通の人の100倍成功している成功者が、普通の100倍努力しているかといえば、それはありえない。

もちろん3倍や4倍の努力、多くても10~20倍ほどの努力はしているかもしれない。

だがその人が普通の人と違うところは、100あることを100分の1にできることである。

一番楽に達成する方法を考える力

なにかを成すために、まず必要なことは、それをこなすために一番楽に達成する方法を考えることだ。

その手順の例は以下の通りである。

[list class=”ol-circle li-mainbdr main-bc-before”]
  1. やらなくてもいいことを徹底的に省く(引き算)
  2. 明確な計画をたててから取り組む(割り算)
  3. 楽しくできるように、他の習慣と結びつける(かけ算)
[/list]

 

引き算をし続けることにより洗練されていく

成功する人は総じて、持ち物が少ない。

それは、持ち物だけでなく、行動や習慣も無駄なものが徹底的に省かれ洗練されている。

普通の人は、持ち物が多く、行動や習慣も無駄が多い。

それは当然、それらが生み出す資源や時間に大きな差を生む。

根性論に逃げ、がむしゃらにやってしまいがちな人ほど、一旦止まった上で、この一番楽に達成する方法を考えてみるべきだ。

 

 

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