腸は第一の脳?!

昨日寝る前に餃子と地鶏を頬張ったところ、寝起きがカオスでした。
 
久々、胃が重いみたいな感覚を味わい、二日酔いってお酒だけじゃなく、お酒4割 : 食べ物6割ぐらいの割合で発生するんじゃないさと思った次第です。
 
計算式にするとこんな感じ。
 
 
飲酒量 × 食べ物の油っこさとかカオスな感じ
= 二日酔いでもうお酒飲みたくないってなる度合い
 
こういう日の朝というものは、いつもより考える力が乏しくなっているのをしみじみ感じます。
 
文章が浮かばず、思考がします。笑
 
最近ロシアのメディアにて、腸は脳よりも思考をコントロールしているという科学報道がされました。
 
昔から、腸は第二の脳といわれていますが、実は逆なんじゃないかと言うことです。
 
非常にショッキングなニュースなわけですが、これはけっこういろんな人が違う形で言っていたりするわけです。
 
ぼくも自分の体験談から考察するに、確かにそうだったなぁと思う節が多々あります。
 
なんていうんだろう、健康的な食事に変えて気づいたんですが、
 
俗に言う不健康な食事っていうのは、ネガティブを深掘りするような気がするわけです。
 
逆に納豆とか腸内環境を良くするものについては、ネガティブの限界を底上げしてくれるので、悲しいことがあったとしても、そこまで大事に至らない気がします。
 
車で考えるとわかりやすいのですが、まず軽油、レギュラー、ハイオクと分かれてますよね。
 
人によっても、人種や体質が分かれているように自分に合った食事ってのはあると思います。
 
まずはそれを見つけることが大事かなと思うわけです。
 
そして、自分に合ったものをバランスよく取ることで車と同じように、うまく走れるのかなと思います。
 
車も、ガソリン車なのにガソリン以外のものが紛れ込んでいたら故障の原因になりますよね。
 
あれと同じです。
 
そんなこんなで絶賛故障中のぼくですが、食事を調整して自己の修理に励みたいと思います。
 
それでは今日はこの辺で。

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ぼくテツでブログを書いています「ぼく」です。肩書きは見習い哲学者。日々精進中です。よろしくお願いします。