裏拍をいれる

ぼくの作曲テクニックをひとつ紹介する。
 
これはDTMで曲をつくるときの話しだが、ぼくはたまに裏拍の
 
「ウン・タ・ウン・タ」
 
のタの部分になる音をクリック音として、全パートにいれる。
 
ウンの部分は、備え付けのクリックをONにすると勝手に流れるのだが、タの部分は作らないとない。(今のところ
 
この裏拍をいれることにより、ぼく的には曲をつくる際に裏拍を意識した曲が無意識のうちにつくれるようになる。
 
ぼくも昔そうだったのだが、初心者がまずはじめに曲を作ろうとすると表拍に意識が向いてしまい、どうしても盆踊りのような、すっとこどっこいの曲ができあがってしまう。
 
まあそれはそれでいいのだが、カッコいい曲を作りたいのなら、裏拍への多少なりとも重要だと考える。
 
裏拍を意識したカッコいい曲が作れだすと、一周して表拍を意識した曲も作れるようになってくるんじゃないかなと思う。
 
ださいを通り越して、むちゃくちゃかっこいいに変わってしまう。
 
まあようするにバランスということである。
 
ぜひ、すっとこどっこい症候群で困っている人たちは、裏拍をいれて危機をだっしてくれ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

ぼくテツでブログを書いています「ぼく」です。肩書きは見習い哲学者。日々精進中です。よろしくお願いします。