お金の流れを知るヒント:お金に自分の折り目をつける

お金に自分の折り目をつける。

 

お金は旅をする。自分の元にあるお金も、いろんな人の手元から自分のところへやってきたお金なのである。

お金持ちは、自分の手元を離れてからのお金の行き先を知っている。

お金がどのように旅をして、自分の元へ帰ってくるのかを、わかっているのだと思う。

しかし、世の中のほとんどの人は、これが、わからない。

しかし、これがわからなければ、お金を自分の思うように動かすことはできないのである。

大事なことは、お金の流れを知ることだ。

そのために、ぼくからの提案をしたい。

それは、お金に自分の折り目をつけること。

あまり思いきったことは、ここでは言えないので、世の中に出回っているお金の中で自分のお金として認識するためには、どうしたらいいか考えて見て欲しいと思う。

そのひとつが、自分のお金として他とは違う折り目をつけるということだ。

その自分の折り目のついたお札が、一体どんな旅をするかが想像できたときに、お金の流れがだんだんとわかってくるようになる。

これ以外の方法でも、想像したり、ほかの人のお金の流れをみたりするだけでも、自分に還元できるものがあることだろうと思う。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

ぼくテツでブログを書いています「ぼく」です。肩書きは見習い哲学者。日々精進中です。よろしくお願いします。