Avicciを語る

昨年亡くなってしまった、アーティストAvicci。
 
ぼくにとってAvicciがつくる音楽は音楽の本質をついた非常に素敵なものだった。
 
彼がつくる音楽は、「まじで!そんな音つかうの?!」みたいな驚きや、いつのまにかそれが自分の世界に溶け込んでいくような感動に満ちている。
 
音楽的なすごさとか、テクニックとかじゃなくて、楽しいの一言。
 
言うなれば、頭で楽しむ音楽じゃなく体で楽しむ音楽といった感じかな?
 
同じEDMの中でも、ドーパミン(興奮)というより、セロトニン(癒し)といった感じだ。
 
たぶん本人はEDMという枠にとどめてほしくないだろうけど。
 
そういう少年っぽさとか、自然体な感じがぼくはすごく好きだった。
 
どんなことにおいても、そういう心は忘れちゃいけない気がする。
 
世界を変えるのは、大人ではなく子供のような気がする。
 
それは年齢とか見た目の問題じゃなく、心の中のこと。
 
心が老けこんでしまっては、世界なんて変えられないよ。
 
どんな人にも子供の時があったんだ。
 
あの時の、あの感覚。
 
決して忘れちゃいけない。
 
そんなことを再認識させてくれるAvicciです。笑

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ぼくテツでブログを書いています「ぼく」です。肩書きは見習い哲学者。日々精進中です。よろしくお願いします。