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メモ

【整理】まずは整理を終わらせる【soraの片づけ】

投稿日:2019年4月11日 更新日:

おはようございます、soraです😊
この記事は、ぼくの人生とともに日々ブラッシュアップされていく育つ記事です🌳 テーマに関した新しい発見や気づきがあれば随時追加していきますので、ブックマーク登録をしていただければ幸いです😊よろしくお願いします。

 

今回のテーマは「整理」です。

整理は5S活動の中の1番はじめの部分にあたります。

整理にはこういった意味があります。

  • 乱れた状態にあるものを整えて、きちんとする
  • 無駄なもの、不要なものを処分する
  • あとあと煩わしい問題が起こらないように処理する

片づけで有名な近藤麻理恵さんも言っている通り、まずは捨てるを終わらせること、つまり整理することが基本です。

しかし、この整理(捨てる)という作業でつまずく人は多くいます。

ぼくもその1人ですので、ここでは整理をいかに上手に行っていくかのコツをまとめていきいなと思います。

整理のやりかた

整理の主な順番を把握しよう

部屋をそのままの状態で片づけるやり方はぼく自身あんまりオススメしていません。

いろんなやり方を試しましたが、近藤麻理恵さんのやり方が1番シンプルでわかりやすく、そして片づきます。

そのやり方とは、

1. まずは分けるを終わらせる

物を全部1箇所に集め作業から始めます。
まずは同じジャンルのものを一ヶ所に集め、他のものから分けます。

本屋衣類もかけたまま整理しようとすると失敗するので、必ず全部一回棚(フォルダ)から出すようにしましょう。

これによって自分が持ってる全体量を把握することができ、それによって必要のないものがバシッとわかります。

ぼくも、これによってかなりのカルチャーショックを受けました。

こんなに持っていたの?
なんでこんなもの取ってるの?

なんてことは当たり前です。

ぶっちゃけ結構辛い作業なわけですが、これによって片づけができる自分へと徐々に変化していけるきっかけとなります。

2. ときめくものだけを残す

次に捨てるを終わらせる作業です。

自分が集めてきたものにだいぶ打ちのめされていることだろうとは思いますが、ここから次のステップである「捨てる」に入っていきます。

分けたことで、使用頻度に対して余計に持ってるものが見えてきます、例えば1人暮らしなのに歯ブラシ5本あったりとか、やたらと食器が多かったりとか、洋服が多かったりや、いらない布団があったりなど。

本当に色々あります。

物事には適正量というものがあります。

余計にあるものや、余分にあるものていうのは、いざという時や、もったいないという感情からとっているものなのでしょうが。

1年に1回ぐらいのものであれば、それは捨てるべきものです。

物が少なくなってきたら、自分の持ち物表なんかも作ってみるといいかもしれませんが、まずは捨てることを終わらせてください。(自分の持ち物表を作ったら、さらに爆発的に快適になります)

そして、ここでめっちゃ大事なことは

「捨てるものではなく、残すものを選ぶこと」
「いらないものじゃなく、ときめくものを選ぶこと」

だということです。

これがめちゃめちゃ大事で、大半の人がここで失敗します。

こんまりさんも言ってますが、捨てるものを選ぶ
片づけは、すごく効率がわるく、なかなか片づけが終わりません。

これはこんまりさん以外も、いろんな方が本に書いてあることなので間違いないです。

3. 捨てるを終えたらもう一回仕分けしてみよう

これは次の整頓という段階に入ってから行うものなのですが、ついでに説明すると、

似たようなものは似たようなところにまとめるというのが、オススメの配置の仕方です。

捨てるを終わらせると、0になるものも出てくるのでもう一回仕分けするとさらにスッキリすることになります。

整理することが人生にもたらすもの

物の絶対量を減らすといいことばかり

物の量が減るといいことばかりです。

無駄なものは、余計なスペースや、余計な時間、余計なストレスを生む原因になります。

物が減っていくたびに、メンタルが充実していったということはよく聞く話です。

かくいうぼくも、物を捨てまくったおかげで以前よりだいぶストレスフリーな生活を送れていることは確かで、仕事のスピードや内容も徐々に上がっていっています。

-メモ

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