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人はデジタル空間にもう一度生まれた?!

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どうも、soraです。
徐々に短眠になってきているので、やれることも増えていっていていいことです。

短眠のブログもただいま絶賛作っているところなので楽しみにお待ちいただければ幸いです。

今回は、現代はSNSとホームページが必須な世の中になってきているということ、ホームページは自分の店舗、自分の会社みたいなものということで話していきたいと思います。

最近の世の中は本当にものすごく変化しまくっています。
田舎にいると気づきますが、みんなそれにあんまり乗りきれていないような感じがします。

しかし、ここを軽率に受け流すと結構将来大変なことになってしまいます。

人はデジタル空間にもう一度生まれた?!

落合陽一さんの本を読んでいた、グッときた言葉がありました。それは、人はデジタル空間にもう一度生まれたということです。

この言葉を聞いて、今でも思い出すと、本当にそうだし日が経つごとにこの言葉の重みが徐々にわかってきている次第です。

最近の世の中の変化はみなさんどう受け止めれているでしょうか?

政府が副業を解禁したり、小学生のなりたい仕事の一位がYoutuberだったり、ライブ配信やブログでご飯を食べている人が増えたり、世の中はみなさんが気づかないうちにどんどんと移り変わっています。

ぼくが小さかったころの世界とはまさに大違いです。毎日変化が起こっているから気づかないだけで、その変化の度合いはものすごいものです。

このまま、ぼくたちは同じ生き方をしていて一生安泰に暮らしていけるのでしょうか?

人生100年時代と言われています。20歳の人はあと80年、30歳の人はあと70年あるわけです。

一刻も早く舵を時代にマッチした方向へと切り替えるべきだとぼくは思いました。

認知度を上げていかなければいけない時代

昔は自分の世界は本当に小さいものでも大丈夫でした。

しかし今は、スマホが発展し全員がより多くの人と関われるようになった今、あなたが何者であるかはきっと昔よりもさらに重要視されてくるようになりました。

今では新卒の会社などもSNSのフォロワー数などが採用に関わってくる時代です。

でも、正直これは当たり前の話で、セルフプロデュースができるってことはその人が単純に仕事ができることにも直結してくるからです。

この時代で抜きん出るにはやはり自分のホームページは必須なんじゃなかいとぼくは思っているわけです。

ホームページは自分の店舗にもなるし、会社にもなるし、名刺にもなるし、自分自身にもなり得ます。

そのくらいホームページという存在はでかいことにぼく自身気付いたわけですね。

それとブログで自分の考えを発信していくというのも、とても大事なことなんじゃないかと思っています。

それは情報があふれた時代で、自分自身を失わないことや、人に本当の自分を知ってもらうことにも繋がります。

ホストの形も変化している

ぼくがいたホストの世界もどんどん変化していっています。

ぼくが歌舞伎町に降り立った時代は、まだ風営法が緩く歌舞伎町内でキャッチをしたりしていました。

しかし、途中でそのキャッチは歌舞伎町全体でホストもスカウトもなにもかもが禁止されることとなったのですが、現代はキャッチなどでお客さんを集めるよりもSNSを駆使しお客さんを集めた方が100倍効率がよく爆発的な売上が上げれます。

実際にSNSだけでお客さんを呼んでいるそうで、時代の移り変わりの変化をしみじみと感じた次第でした。

芸能人も一般人も関係のない時代へ

芸能人も一般人も関係のない時代へ

今まではテレビの力によって芸能人は芸能人でいることができました。

それはテレビの力がそれほど強かったからだし、他に発信媒体がなかったからです。

今はテレビ並みの発信媒体を作ろうと思えば自分で作れる時代。こんな時代に生きていて、それを利用しないのは本当にもったいないことだと思います。
むしろ芸能人が給料で仕事をしているのに対し、ぼくたちは自由に仕事をしていけるわけですし、なにを発信していこうかというのも自分自身で決めることができます。

これは発信していく側にとってもすごく勉強になるし、本人の成長にもなっていいことだと思います。

芸能人よりYoutuberの方が爆発的に給料が良い

多分ぼくの予想ですが、芸能人よりYoutuberの方が明らかに給料がいいです。なぜなら、Youtuberの方が資産性があるから、撮った動画がそのまま資産になるわけです。

芸能人でも自分が出演した番組がTSUTAYAで借りられても自分に自動的にお金が入ってくるわけではありません、芸能人はそれをギャラ、つまり給料という形でお金をもらっていることになるので、金持ち父さん的に言うと従業員のクワドラントに入るわけです。

一方Youtuberは、ビジネスオーナーの部類に入ります。自分が撮った動画や、書いた記事が従業員となり、見ているみんなに価値を提供し、それにより自動的に自分にお金が入ってくる仕組みを作り出せるわけです。

多分こんな最高な仕事はなかなかないかと思います。

ぼくがやっていきたいこと

以上のことを踏まえて、ぼくがやっていきたいことは自分のメディアの完全構築です。

あらゆるメディアを連携させて、大規模なメディアを作っていきたいと思います。

特化サイトをいくつも用意し、自分自身も勉強になるようにそこに記事や動画を書き溜めてみんなと一緒に成長していきたいです。

ぼくの場合は一つに特化するというよりも、動画、写真、文章、音楽などいろんな方面からいろんな形で発信していきたいです。

落合陽一さんが言ったように自分自身をもう一度ネット上に誕生させるような感覚でやっていけたらと思っています。

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