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メモ

音楽学生が教える!リズム感の鍛える方法〜前編〜

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この記事をつたえたい人

・リズム感がなくて困っている人
・リズム感をどうやって鍛えていいかわからない人
・歌や楽器が上手になりたい人

soraの失敗ヒストリー

・リズム感は生まれつきのもので鍛えることはできないと思っていた。
・リズム感をテクニックでカバーしようとした
・難しい方法でリズム感を鍛えようとしていた

リズム感の重要性

リズム感は幼児期に決まるのか

結論から言うとセンスの違いはあれど、練習によっていくらでも変えれると思っています。
ぼくが行っていた学校は、音楽専門のとこらだったので小さい頃から家庭内で音楽に触れていることがとにかく多かったです。
ぼくはというと、そういう面でいえば普通の男の子だったわけです。
しかし、今ではそういう子達と変わらずにそれなりのレベルには達っせている訳ですから、あんまり関係ないなと思ってしまったわけです。
ぼくのバンドのギターに宗純ってやつがいるのですが、そいつは絶対音感にも勝るとも劣らないすごい相対音感の持ち主でした。笑
ギターを始めたのは高校生の時からだそうで、にも関わらずギター科の1番上のクラスでしたしね。笑
「諦めたらそこで試合終了」だとよく言いますが、自分の才能なんていつ爆発的に開花するかわからないですから、根気よく続けることが1番大切な才能なんじゃないでしょうか。

リズム感が悪い原因

リズム感が悪い原因は、単純にリズムの練習をこれまでしてこなかったからなのかと思います。
ぶっちゃけぼくもリズム感悪かったので分かりますが、人の曲を聴く時には全体的な雰囲気や、歌詞などに目がいってたので、リズムを意識しながら聴くっていうのはほぼ無かったです。
それをリズムを体に感じながら聴くようになったら、徐々にリズム感が上達していきました。
カラオケで歌う時もドラムの音を聞きながら歌うのが一番歌いやすいわけです。
今までは自分がギターやってるからか無意識的にそっちばっかり聴くようになってたので、それに気づいた時には「なるほど、そういうことか。」となりました。笑

音痴よりもリズム感がない方が歌が下手くそに聞こえる

リズム感があって音痴な人、音痴だけどリズム感がある人。
すごく極端な例ですが、どちらが聞きやすいかと言えば、ぼくは後者じゃないかと思っています
なぜなら、少しぐらい音を外しても、そういうスケールも中にはあったりも無くはないのである程度許しがききますが、リズムの場合はそれがないからです。
わざとリズムを外してかっこよく聞かせるなんてのは、ぼくなんかのレベルじゃまず無理であって、なかなかの高等技術です。
ぼくも歌がうまかった訳ではないのに、ラップパートだけはギリギリ歌えてたりしました。
ラップなんかもリズムが命なわけですから、いかに音程よりもリズムが大事かがわかります。
もちろん音程もすごく大事ですから、そこは勘違いしちゃダメですけど。笑

リズム感を身につけるためにはどうしたらいいのか?

リズム感は筋トレなどと同じで鍛えられる

ぼく自身リズム感がある方では決してなかったのですが、あることをきっかけに飛躍的にリズム感を伸ばすことができました。
よくリズム感って才能なんじゃないのか?と勘違いしている人もいますが、リズム感は野球やサッカーと同じように練習して上達するものです。
他のスポーツでは上手くなるのに練習が必要だとわかっているのに、なぜか歌やリズム感は才能だと思ってしまうのは、具体的な練習方法を知らないからです。
ここではその練習方法を順序よく説明していきたいと思います。

リズム感を良くするには裏拍を鍛える

さっそくですがリズム感を身につけるには、当たり前ですがリズムを練習する必要があります。
じゃあどんな練習をしたら良いかというと、「裏拍の練習」です。リズム感を裏白を鍛えることが一番の近道かなと思っています。
ぼくが学校にいっているときに、リズム感のことをかなり色んな先生方に聞いて回ったのですが、どの先生も口を揃えていうのが「裏白を鍛えろ」ということでした。
ぼく自身も自分で色々実践してみて、同じ答えに行き着きました。それではそれについて説明していきたいなと思います。

ここではその練習方法を順序よく説明していきたいと思います。

リズム感を鍛えるためには、裏拍の練習が必要だと話しましたが、では裏拍の練習とは具体的にどういうことなのか。
1,エン,2,エン,3,エン,4,エンの「エン」の部分です。
極端な話、これを逆にしてエン,1 エン,2 エン,3 エン,4と曲を聴きながらリズムを取れるようになれば、リズム感は上達します。
それができるようになれば、3番目だけ表でとってそれ以外は裏でとるといったように難易度を上げていくことで、さらにリズム感に磨きをかけることができるようになります。
実際、ぼく自身最初はリズム感が皆無だったので、裏のリズムの時に手を握ることから始めました。
最初から裏でリズムを取りながら演奏をするってのは、練習せずに綱渡りするようなものですからセンスが無いと難しいです。

-メモ

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