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DTMで作曲効率をあげるための具体的な手順

投稿日:2019年1月16日 更新日:

 

[voice icon="https://maunahack.com/wp-content/uploads/2018/12/IMG_1531.jpg" name="sora" type="l big"]こんにちは、soraです。

本日は、DTMで作曲を始めたばかりのな 人に向けての
「効率よく作曲していきたい。早く作曲していくにはどのようにしていったらいいんだろう? ポンポン曲作れるようになりたいな。」

こういった悩みに答えます。 [/voice]

本記事のテーマ

なるはやで作曲ができるようになるための、効率よく作曲する手順とは。

この記事を書いてる僕はESPミュージカルアカデミー在学中に、まったくのど素人でiPadのGaragebandから作曲を始めて、スターダストのSuper Dragonというアーティストに楽曲を出来るぐらいになりました。

 

本記事では、「効率よく作曲する手順」について解説していきます。これからどんどん曲を量産していきたい方へのメッセージ(アドバイス)です。

効率よく作曲する手順

作曲の手順は、片づけと同じです。

[aside type="boader"]DTMですばやく作曲するための手順

  1.   いらないものを消す
  2. テーマごとにひとつのフォルダに分ける(できたら紙に書く)
  3. 配置を決める [/aside]

いらないものを消す

あなたのDTMフォルダには、いらないデータが溢れていませんか?

作曲作業が滞ってしまう原因の90%は、データが散漫してしまっていることにあります。

作曲をする前にまずは音声データとMIDIデータの整理をきちんと行いましょう。

データが散漫しているのは、時間のロスやモチベーションの低下にも繋がります。

逆に言えば、データが整理されているだけでポンポン作業が進むようになります。

テーマごとにひとつのフォルダに分ける(できたら紙に書く)

データが整理されたら、次はひとつのフォルダにまとめていく作業にうつっていきます。

分けることは分かることと言われます。

これによって作曲作業の半分が終わったといっても過言ではないでしょう。

配置を決める

最後に曲のパーツとなるリフたちを、それぞれの適正な場所に配置していきます。

どれだけたくさんのリフを考えたとしても、ひとつのメロディにいれれるリフは限られています。

なので、どれだけいいリフを思いついたとしても最終的には厳選させなければなりません。
作曲は、どれだけプラスするかよりもどれだけマイナスをできるかが大事になってきます。

作曲する上で大事なこと

ビギナーズラックを続ける

ギャンブルの世界にはビギナーズラックというものがありますが、ぼくは作曲の世界にも似たようなものがあるんじゃないかと思うときがあります。

もちろんやればやるほどクオリティは上がっていくのですが、それに伴いリフが溜まりすぎて身動きがとれなくなってる人をよく見かけます。

かくいうぼくもそういうことが多いので、プラス2割 : マイナス8割を心がけています。

そんなの全部無くなっちゃうじゃんと思うかもしれませんが大丈夫です。

人間生きていれば勝手にいろいろとプラスしていく生き物なので、最悪マイナスにだけ焦点を合わせとけばなんとかなったりします。

足す習慣はつきやすいが、引く習慣はつきにくい

足す習慣は身につきやすく、引く習慣が身につきにくいのは、もったいないとか、恐怖感があったりとか、不安が原因だったりします。

ぼくはここが、成功の分岐点だと考えていて、引く習慣を身につければ、それだけで一歩リードだと思っています。

洗練されたものは綺麗

これはぼくの個人的な意見ですが、綺麗なものほど無駄なものが削ぎ落とされている感じがします。

いろんな音が混じっている音楽も大好きですが、ピアノと歌だけの曲とかもすごく好きです。

なんかよく分からないけど研ぎ澄まされた神秘的な感じがしますよね。

作曲は片づけと同じ

作曲には全然関係ないですが、断捨離とか片付けとかの原理って、作曲作業にも通ずるものがあるような‪気がします。


部屋が綺麗で、データも綺麗だったらそれだけで捗りそうな気がしますもんね。笑

以上、効率よく作曲をする手順の紹介でした。

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