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【初心者のためのDTM講座】おすすめな機材と教材

投稿日:2019年2月13日 更新日:

[voice icon="https://maunahack.com/wp-content/uploads/2018/12/IMG_1531.jpg" name="sora" type="l big"]こんにちは、soraです。
今回は、DTMをはじめたばかりの初心者の方へ向けて、DTMを始めるにあたって必要なことを初歩の初歩から解説していきたいと思います。[/voice]

この記事の目的は、DTM初心者さんが作曲をスムーズに行えるようサポートをすることです。

なにかしらご質問やご意見がございましたら、下記のコメント覧からコメントをいただけますと、ぼくなりの形でご回答できたらと思いますので、ご気軽に活用ください。

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初心者のためのDTM講座【始める前に知っておきたいこと編】

DTM作曲の種類

DTMって、なんか堅苦しくっていろんな機材を揃えないといけないなんて思ったりしてませんか?

実はそんなことまったくなくて、最近iPad Proが発売してから、さらにそんなことがなくなりました(笑)

どういうことかというと、別にPCじゃなくてもiPadやiPhoneでもDTMソフトは使えちゃう訳です。

iPadProにはUSBポートが追加されたので、さらに鍵盤も繋げれるようになり、どういうこっちゃ状態でございます。

なので、ここで知っておいてもらいたいのは、まず前提としてPCや特別な機械が無くともDTMソフトは使えるし、作曲はできる。ということだけ覚えておいていただければ幸いです。

soraがオススメする初心者のための作曲のカタチ

はじめからPCの前に座ってカタカタと曲を作るんじゃなくて、ぼくはもっと自由でいいと思ってます。

前回、iPadでの作曲の魅力を紹介しましたが、iPadに慣れてからPCによる作曲へ移行しても、なんの問題もありません。

もしかしたら、もはやPCの作曲よりまiPadの作曲の方が主体的な世の中に切り替わるかもしれませんしね。

なので、大事なことはより自分のライフスタイルに溶け込むような方を選ぶと間違いないかと思います。

ぼくもPC作曲よりも、iPadとかで作曲してる方が楽しいです(笑)

MIDIが指で触れるのがいいです(笑)

初心者のためのDTM講座【機材選び編】

ぶっちゃけた話、iPad1つあればそれで事足りるのですが、PC作曲や、さらに本格的に進めたい方に向けて、必要なものを紹介していきたいと思います。

iPadでの作曲に関しては、こちらの記事にて解説しています。

PC作曲向け最低限用意しときたいもの

あったら便利なものはたくさんありますが、機材の数と作曲の質は必ずも比例はしません。大事なのは、使いこなせてるかどうかです。なので、ここでは必要なものを最小限に絞って紹介していきたいと思います。

パソコン

まずこれは必要ですね。やはりオススメはMACです。ぼくがWindowsに慣れていないという部分もあるのですが、直感的に使えるということと、iPhoneユーザーであれば互換性が効くということで、MACをおすすめしています。

DAWソフト

ProTools、Cubase、Logic Proなどがあります。おすすめのソフトは、MACユーザーであれば圧倒的にLogicProがオススメです。Garagebandとの互換性もよく、操作もわかりやすく初心者向けだと思います。Protoolsは最近は使う人も少なくなったような印象を受けます。

学生さんであれば、Appleのバンドルセットとして他の有料アプリケーションとまとめ買いができますので、ぜひ活用しましょう。

オーディオインターフェース

オーディオインターフェースとは、簡単にいうと音をPCの中に取り込むための録音装置のようなものだと思ってください。

ビデオカメラは動画を、カメラは写真を、オーディオインターフェースは音を取り込みます。

それだったらマイクでもいんじゃない?と思われるかもしれませんが、マイクの音をPCに取り込むための中間地点として、オーディオインターフェースが存在しています。

モニター or ヘッドホン

PCのスピーカーで音楽を作っていると、いざスピーカーから音を流した時になんかイメージと違うんだよな、といったことに最初なるかと思います。

それは、PCのスピーカーと、クラブに設置されているようなスピーカーとでは音の出方の感じに大きな違いがあるからです。

なので、どの機器から流しても違和感がないようにモニタースピーカーやヘッドホンが必要になります。

オススメは、この辺です。

マイク

ボーカル録りを本格的にしたいとなるとマイクが必要です。
コンデンサーマイクとダイナミックマイクがあります。
一般的にライブなどで使われているマイクは、ダイナミックマイクになります。
では、コンデンサーマイクはどんなものかというと、その空間の感じも一緒に拾ってくれるようなマイクのことです。
細かい音の空気感や、発音などを拾ってくれます。
しかし、これをライブで使うとなると空間全体を拾うので、ハウリングしまくったりします。
レコーディングだけで使うのでしたら、コンデンサーマイク。
色々な場面で使いたいのであれば、ダイナミックマイクといった感じでいいと思います。

初心者のためのDTM講座【教材選び】

ここでは自分の楽曲をさらにかっこよくするための一つのツールとして、DTMの教材として参考になるものを紹介していきます。

Logic Pro Xで始めるDTM&曲作り ビギナーが中級者になるまで使える操作ガイド+楽曲制作テクニック

プライム会員であれば、Amazonにて無料で読める書籍となっています。高い教材なんて買う必要はないので、まずはこの辺から学んでいきましょう。

音圧アップのためのDTMミキシング入門講座! (DVD-ROM付)

こちらもAmazonにて無料で読めます。(Amazonすごすぎだろ)
ミキシングの方法が、かなりわかりやすく書いており、初心者にも重宝するかと思います。
長く使っていける教材で、ミキシングの本質をついている非常に良書です。

ギター・マガジン 最後まで読み通せる音楽理論の本(CD付き) (Guitar Magazine)

ぼく的にオススメなのはこちらです。
この本から音楽理論は一通り学ぶことができます。
最初から楽典などの本を読む必要は全くなく、この本一冊でだいたいのことは把握できます。
ぼくも、学校に行きながらこの本で学んだことによりより深く音楽理論の基礎を理解することができました。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
これからは、スタジオにいってレコーディングしての時代ではなく、個人で思いっきり作曲にはげめる時代です。
こんなチャンスが訪れているのは、今の所現代だけなのでこのチャンスを思いっきり生かして、作曲活動に励みましょう。
わからないところや、詳しく解説して欲しいところがあれば、問い合わせ欄、もしくはコメントなどで残していただけますとありがいです。
それでは、今日もお読みいただきありがとうございました。

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