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コラム

【改善力】「楽になる」ために改善する

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はじめは、改善していくことに大きな意味が感じられない時もあると思います。

ぼくも同じような気持ちになるときもありますが、それでも改善する理由は改善すると後々楽になることを知っているからです。

正しいことをやっていると、人生がどんどん楽になっていき、
間違ったことをやっていると、人生はどんどん辛く苦しいものになっていきます。

これはぼくが体験して得た気づきですが、多分誰にでも当てはまると思うし、世の中の原理原則なんじゃないかな?

今日はそんな話をしたいと思います。

「楽になる」ために改善する

いまその改善をやっている意味を知っておく

改善の効果を発揮するために、いまやっている改善の理由を自分がわかっておくと効果は倍増すると思います。

なぜなら、理由なき改善は改善と呼んでいいのかもわからないからです。

改善は自分が楽になるためにします。

例えば、
・自分の人生の時間を増やしたいから
・自分のストレスを少しでも減らしたいから
・もっとお金を稼ぎたいから

それをただただやらされ感でやっていては、目的にたどり着くためには困難だし、クリエイティブなアイデアも生まれず、出口のない迷路を彷徨うような感覚になると思います。

「楽になる」ために改善する

この絶対原則を胸に刻んで改善に取り組みましょう。

楽になることは決して悪いことではないです。

環境を改善して得れたもの

一番改善の効果が発揮しやすいのが、環境なのではないでしょうか?

自分の持ち物や、人間関係、タスク、時間の使い方など、自分の環境を改善していけば、それが正しければ人生はどんどん楽になっていきます。

ぼくの場合、片づけや不要品販売をしたことにより、大きな時間を得ることができました。

以前は、自分の本質的じゃないことばかりに気をとられていたわけですが、今はそういった行動がだいぶ少なくなりました。

まだまだこれからだと思っていますが、改めて改善のすごさを思い知らされています。

改善が改善を生んでくれる

改善はさらなる改善を生む、機会になります。

改善が改善を生み、その改善がまた改善を生むといったように、環境にどんどん連鎖反応が起きていくわけです。

自転車のようにはじめに一番パワーを必要としますが、スピードに乗ってくれば少しの力で大きな力を発揮することができるようになるわけです。

そうすれば、改善の道をどんどん進んでいくことができるようになってきます。

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