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音楽学生が教える!リズム感が身につく方法

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[voice icon="https://maunahack.com/wp-content/uploads/2018/12/IMG_1531.jpg" name="sora" type="l big"]こんにちは、soraです。

今回は、リズム感がなくて困っている人に向けて、リズム感が身につく方法を紹介していきます。[/voice]

ぼく自身リズム感がある方では決してなかったのですが、あることをきっかけに飛躍的にリズム感を伸ばすことができました。

その方法を含め、リズム感に対する考え方などをここでは紹介していきたいと思います。

[toc heading_levels="2,3"]

音楽学生が教える!リズム感が身につく方法

リズム感を身につけるにはどうしたら良いか?

さっそくですがリズム感を身につけるには、当たり前ですがリズムを練習する必要があります。

じゃあどんな練習をしたら良いかというと、「裏拍の練習」です。

よくリズム感って才能なんじゃないのか?と勘違いしている人もいますが、リズム感は野球やサッカーと同じように練習して上達するものです。

他のスポーツでは上手くなるのに練習が必要だとわかっているのに、なぜか歌やリズム感は才能だと思ってしまうのは、具体的な練習方法を知らないからです。

ここではその練習方法を順序よく説明していきたいと思います。

リズム感を鍛えたいなら裏拍を身につけよう

リズム感を鍛えるためには、裏拍の練習が必要だと話しましたが、では裏拍の練習とは具体的にどういうことなのか。

1,エン,2,エン,3,エン,4,エンの「エン」の部分です。

極端な話、これを逆にして

エン,1 エン,2 エン,3 エン,4と曲を聴きながらリズムを取れるようになれば、リズム感は上達します。

それができるようになれば、3番目だけ表でとってそれ以外は裏でとるといったように難易度を上げていくことで、さらにリズム感に磨きをかけることができるようになります。

実際、ぼく自身最初はリズム感が皆無だったので、裏のリズムの時に手を握ることから始めました。

最初から裏でリズムを取りながら演奏をするってのは、練習せずにす綱渡りするようなものですからセンスが無いと難しいです。

リズム感を上達させるたてのトレーニング法

先ほどもちらっと話しましたが、リズム感を上達させたければ、まずは裏拍の時に手を握る練習から始めてみてはいかがでしょうか。

毎日続ければ、最初は意識しないと手を握れなかったのが、そのうち裏のリズムで自然と手を握れるようになってきます。

運転と同じで体が覚えてくるといった感じです。

あいにくリズム感を鍛えるのに魔法のような方法はないので、今はこの練習をコツコツやることが大事です。

ドラムのパターンを電気信号で手に伝えて、人間がそのパターンを覚えたという実験結果もありましたが、はやく身近な存在になってくれることを祈るばかりです。笑

リズム感について考えてみる

リズム感が悪い原因

リズム感が悪い原因は、単純にリズムの練習をこれまでしてこなかったからなのかと思います。

ぶっちゃけぼくもリズム感悪かったので分かりますが、人の曲を聴く時には全体的な雰囲気や、歌詞などに目がいってたので、リズムを意識しながら聴くっていうのはほぼ無かったです。

それをリズムを体に感じながら聴くようになったら、徐々にリズム感が上達していきました。

カラオケで歌う時もドラムの音を聞きながら歌うのが一番歌いやすいわけです。

今までは自分がギターやってるからか無意識的にそっちばっかり聴くようになってたので、それに気づいた時には「なるほど、そういうことか。」となりました。笑

リズム感は幼児期に決まるのか

結論から言うとセンスの違いはあれど、練習によっていくらでも変えれると思っています。

ぼくが行っていた学校は、音楽専門のとこらだったので小さい頃から家庭内で音楽に触れていることがとにかく多かったです。

ぼくはというと、そういう面でいえば普通の男の子だったわけです。

しかし、今ではそういう子達と変わらずにそれなりのレベルには達っせている訳ですから、あんまり関係ないなと思ってしまったわけです。

ぼくのバンドのギターに宗純ってやつがいるのですが、そいつは絶対音感にも勝るとも劣らないすごい相対音感の持ち主でした。笑

ギターを始めたのは高校生の時からだそうで、にも関わらずギター科の1番上のクラスでしたしね。笑

諦めたらそこで試合終了」だとよく言いますが、自分の才能なんていつ爆発的に開花するかわからないですから、根気よく続けることが1番大切な才能なんじゃないでしょうか。

リズム感があって音痴な人、音痴だけどリズム感がある人

すごく極端ですが、どちらが聞きやすいかと言えば、ぼくは後者じゃないかと思っています。

なぜなら、少しぐらい音を外しても、そういうスケールも中にはあったりも無くはないのである程度許しがききますが、リズムの場合はそれがないからです。

わざとリズムを外してかっこよく聞かせるなんてのは、ぼくなんかのレベルじゃまず無理であって、なかなかの高等技術です。

ぼくも歌がうまかった訳ではないのに、ラップパートだけはギリギリ歌えてたりしました。

ラップなんかもリズムが命なわけですから、いかに音程よりもリズムが大事かがわかります。

もちろん音程もすごく大事ですから、そこは勘違いしちゃダメですけど。笑

リズム感についての疑問

リズム感ってどのぐらいで身につくの?

リズム感って目に見えて成長が確認できる訳ではないので、練習するのにどうしても挫折しがちです。

ではリズム感ってどのぐらいで身につくのかというと、ぶっちゃけそれは人それぞれだという答えしかできないのですが、

ここでは、ぼくの例を参考に話したいと思います。

最初に後述した裏拍のリズム運動から、ぼく的なオリジナルトレーニング(noteで公開予定)を毎日行った際に起きた変化です。

  • 1日〜3日       → あんまり実感なし。
  • 2〜3週間     → 音楽を聴きながら歌うと、少し変化を実感。リズムを外しても修正がしやすくなる。
  • 1ヶ月                 → 意識せずとも裏拍が自然と取れるようになってくる。
  • 2ヶ月                 → 裏拍が口で口ずさめるようになってくる。
  • 3ヶ月       → 音楽を聞くと自然と裏拍で取っている。

ってな感じです。

コツコツのようで、毎日続けていけば確実に効果が出ていくことがわかります。

リズム感をつけて良かったこと

リズム感をつけて良かったことは、歌が上手くなったことと、ギターが上手くなったことです。

特にギターは、ギターに触れていないのにギターが上手くなれることに少し感動しました。

練習方法はそれぞれに道があって、なにもギターに触れることだけがギターの練習じゃないんだなと思えたし、歌に関しても同じように思いました。

リズムの練習は特定の曲だけではなく、自分が歌ったり弾いたりする曲全般に影響を及ぼしますので、その意味ではレバレッジが効きます。

なので、ギターの上達に伸び悩んでる人なんかもぜひトライしてみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ここでは簡単なリズムトレーニングについて紹介していきましたが、今後トレーニング方法をより詳しく公開予定です。

今回もここまでお読みいただきありがとうございました。

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