自由であるために、自分であるために。

SORA OFFICIAL BLOG

メモ

【整頓】成功の環境は自分で作り出す【soraの片づけ】

投稿日:2019年4月8日 更新日:

soraオフィシャルブログをご覧いただきありがとうございます音譜 このブログでは、“人生は毎日が冒険 ” をテーマに日々の仕事の進捗や感じたことを発信しています爆 笑 個人それぞれの個性や、自分らしい生き方が生かせる時代が現代です。ぼくもクリエイターとして日々様々なものを考えつくっています。音楽、Youtube、写真、スタジオ制作などなど、つくりたいものつくり、アホな自分と向き合いながら日々を生きています。

片づけシリーズ

【片づけをする意味】散らかりすぎた人生を片付けよう 【soraの片づけ】

 

今回のテーマは「整頓」です。
整頓とは、物事をととのった状態にすること!

例えば、
・カテゴリー分けに分別する
・物の定位置を決める
・環境を固定する(時間や数など)

ぼくは、この整頓を、自分の環境を目的に向けてどういう風にそれを叶えていくかの作戦だと思ってます!

整頓によるメリットは、
・ぶれない自分を作れる
・無駄な時間を省き時間を生み出せる
・ストレスフリーな生活が送れる

こんな感じでしょうか?

自分の人生のことを真剣に考えるなら整頓はかなり大事な項目で、かつ自分でしかできない作業です。それぞれの個性もとわれるし(笑)

なので、そんな整頓についてぼくなりに考えてみたいと思います!

soraの整頓術

心を整えるには、整頓が一番!

分けることは、分かること

まずは物を分けることから考えてみましょう。

これは物でもデータでもそうですが、分けることで分かることがたくさんあります。

例えば、ぼくの場合の物の分け方を説明すると、

こんまりさんが言うように、5種類(衣類、本類、書類、小物類、思い出品)に分けて、それをさらに色でイメージ分けしマップにしました。

・衣類 → 赤
・本類 → 緑
・書類    → 青
・小物類 → 黄色
・思い出品  → オレンジ

自分がより〝 直感的 〟に覚えれるようになるのが大事かなと思っています。

データなどもそういう感じで自分のルールをつけていっているところですね。(2019年4月現在)
自分の中で仕組みが決まってくると例えぶれたときにもそこに戻ってきやすくなるので、勝手にぶれない自分を作ることができるという分けです。

スマホのアプリとかもできたらこういう感じでカテゴリー分けしておくと、ホーム画面がすっきりしていって、頭のゴチャゴチャが確実に減っていきます。

物の住所を決める

住所を決めるたびに、探す時間はなくなっていきます。

物の定位置を決めることは、無駄な時間を減らすことにも、有益な時間を増やすことにも繋がるとても大事なタスクです。

めんどくさがらずに取り組めば、かなり大きなリターンが見込めます。

住所シール

ぼくのオススメは、P-TOUCHを使った住所シール。

ぼくはこれで環境を固定していくことができました。

使い方は、自分の決めた住所に物の名前を書いたシールを貼っていくだけ。貼ったり剥がしたりもできるので、やり直しもきくし便利です。

見つからないものは探さずに、見つけたときには必ず住所を決めるという日々の心がけが大事かなと思います。

区画線を引く

机などの大きいの物、靴などの揃えたいもの、物の定位置をさらに明確にしたい物などの場合は、区画線を引くのをオススメです。

区画線を引くと、吸い込まれるようにその位置へと物がかえっていくようになります。

区画線はマスキングテープなどを使うといいかもしれません。

しかし、あまり太い区画線だと剥がすときに苦労する場合があるので、太すぎないものを買うことをおすすめします。

色は好みですが、ぼくのオススメは白です。

いろんなものを区画線で仕切ると、なんだか堅苦しく感じてしまいそうですが、それはそれで心地良いですよ。

※話はそれますが、この区画線を引くということは物の定位置を決める以外にも、自分のタスクを整理するのに使ったりもできるので便利ですよ。

持ち物マップ

住所シールや区画線と同じように、あわせて作っておくと便利な物は持ち物マップです。

600 × 400ほどのボードがあれば、それを部屋の見取り図として、だいたいの見取りをマスキングテープを使って見える化することで、自分も部屋を俯瞰できるようになってくるはずです。

これに先ほど行った住所シールや区画線のイメージを貼っておけば、さらに頭が整理されていくことでしょう。

成功するための環境を作りそれを固定する

世の多くの成功者がこの環境の固定を推薦しています。

片づけの近藤麻理恵さんもつまるところ同じことを言っているような気がしています。

先日、与沢翼さんの話をYoutubeで聞いていたのですが、同じようにまず環境の固定をすることを推薦していました。

例えば、ぼくの場合でいうと

環境の固定の例

・玄関にでている靴の数
・起床時間、就寝時間、睡眠時間
・自分の持ち物
・持ち物それぞれに住所
・ウォーキングの時に自分が歩く道

などは大体決めています。

このように環境を整備し、固定していくと今まで物に対して使っていた自分の時間が浮くので、さらに大事なことに時間が使えるようになります。

それはとても素晴らしいことだと思います。

RECOMMEND

-メモ

Copyright© SORA OFFICIAL BLOG , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.