自由であるために、自分であるために。

soraのまじめなブログ(仮)

メモ

sora的おすすめなEDMアーティスト

投稿日:

soraです。
今回は、ぼくが好きなEDMのアーティストを紹介します。

ひと括りにEDMといってもジャンルは本当に様々。スクリレックスとkaigoなんかもはや同じEDMというジャンルではないぐらい違いますよね。

それもそのはず、EDMというのエレクトリックダンスミュージックの略であり4つうちでなんでも流しとけばいいというのではなく、どちらかというと電子音で踊ろうな感じです。笑

その中にはスクリレックスみたいにドラムンベース寄りのダブステップというジャンルがあったり、Kaigoみたいなトロピカルなものがあったりする訳ですね。

その中でぼくが好きだったアーティストを何人か紹介してみようと思います。

sora的おすすめEDMアーティスト

フジロックでの衝撃的な出会い!deadmau5

2015年のフジロックのグリーンステージの夜、ぼくはあるDJの音楽との衝撃的な出会いをしました。それが、deadmau5だったわけです。

無駄に横長なDJデッキの真ん中に一人ポツンと、でも流れてくる音楽は芸術的で、周りが山だらけだということもあり、妙に変なkグルーヴが生まれておりました。

いろんなフェスに行ってきたけど、あのシーンはかなりガッツリ印象に残っています。

deadman5の好きなところは音楽性もそうなんですが、自身の哲学的なものを持っているところも好きですね。

なんつうか海外のネット上では度々いろんなアーティストとしてバトルを繰り広げている彼。笑

周りの人間からしたらタブーなことを平気で言っちゃいます。笑

でも、結構もっともなことを言っていて、なんていうんだろうあんまり世間に縛られずに生きてるところが好きだったりしますね!

職人気質って感じです。

音楽じゃなくて宇宙!ZEDD

deadmau5紹介した後にZEDD紹介するのは、自分的にはかなりの違和感ですが、ZEDDのEDMのその先にあるものを追っかけている音楽が好きです。

deadmau5が職人気質なのに対し、彼はエンターテイナー的なEDMを作ってくれる彼。きっとマルチな才能をお持ちなんでしょう、めっちゃ色んなことに対応できるスーパー優等生的なEDMです。

噛めば噛むほど深みがわかるし、聞いていて飽きがこないのが特徴かなと思います。

ライブもVJとのマッチングがすごすぎて、かなり圧倒されてしまいます。

昔ハマりすぎていて、日本での2DAYSに2日とも参加した経緯があります。

EDMにいろんなものを残してくれた!Avicci

昨年惜しくも亡くなってしまいました。

EDM界での彼のポジションは変わりが効くような人が見当たらないので、ぼくもかなり寂しいです。

彼の新しいアルバムを心の底から聞きたかった。

ぼくにとってAvicciがつくる音楽は音楽の本質をついた非常に素敵なものでした。

彼がつくる音楽は、「まじで!そんな音つかうの?!」みたいな驚きや、いつのまにかそれが自分の世界に溶け込んでいくような感動に満ちています。

音楽的なすごさとか、テクニックとかじゃなくて、楽しいの一言。言うなれば、頭で楽しむ音楽じゃなく体で楽しむ音楽といった感じでしょうか?

同じEDMの中でも、人間としての本来の感情を爆発させるスタイルというより、どこか 純粋に音楽を楽しんでほしいといったような音楽でした。

そういう少年っぽさとか、自然体な感じがぼくはすごく好きでした。どんなことにおいても、そういう少年の心は忘れちゃいけませんね。

一言で表すのであれば、子供心 × 個性といった感じでしたね。

きっと物事を変えていけるのは、大人ではなく子供心を忘れずにワクワクして突っ走っていける人のことなんでしょう。

まあ心が老けこんでしまっては、世界なんて変えられませんからね。

そんな大事なことを思い出させてくれるような、あの時の、あの感覚を忘れないでいさせてくるようなAvicciです。笑

以上がぼくのEDMアーティストでした。

新しく発見した人などいましたら、こちらに随時また追加していきたいなと思います。是非是非聞いてみてくださいな。

-メモ

Copyright© soraのまじめなブログ(仮) , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.