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お金の産むのは自分の型!型を見つければ全て回りだす

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こんにちは、sora(@Shogo1114sora)です。

みなさんなにかしら自分の型を持ってますか?

ぼくは何事においても自分の型を見つけることによって、できなかったことができるようになったり、売上が上がったりしてきました。

これは対面での商売や、ネットの中の仕事でも一緒でした。

この記事はこういった悩みを抱えていらっしゃる方に特にオススメです!

こんな方におすすめ

  • 自分の成績が伸び悩んでいる人
  • 結果の浮き沈みが激しい人
  • 仕事のスピードを上げたい人

自分の型を身につければ、少なからずこういった悩みに対して大きなアプローチができることだろうと思っています。

そんな「型」について今日は語っていきたいと思います。

お金の産むためには自分の型を見つけよう!

  • 成功者が必ずといっていいほど持っている自分の型
  • 型なしは自分の軸がないのと同じ
  • 型を見つけることで得られるメリット

自分の型を見つければ、思った以上に作業は簡単になり、人よりも倍の速さで倍の成績を収めることができるはずです。型は、利益を産むための親鳥みたいなもんなんですね。

それについて詳しく掘り下げていきたいと思います。

成功者は自分の型を持っている

成功者ってなんであんなに結果を出せるのか不思議に思ったことってありませんか?

少なからずぼくはありました。どんな世界に行ったとしても、うまくいく人といかない人に世の中は分かれていて、それは業種の場合もありますが、ほとんどの原因はこの型にあるんじゃないかとぼくは思っているわけです。

じゃあ型って一体なにかっていうと、簡単に言うといろんなものを吸収して磨き上げてきた自分オリジナルのやり方や、方法のことを指しています。

テンプレートなんて呼ばれたりもしますよね! テンプレートってのは、テンプレートひな形のことです。

すこし噛み砕いて説明すると、応用の基本となる元ネタのことです。

テンプレートを作るには、様々な失敗を得て万能的に作られたものが大半なのですが、

テンプレートの効果には、それをひな形として使うことによって余計な作業量が減らせたり、他と揃えて綺麗なものを作れたりすることができるようになります。

成功者の大半は、こうすればうまくいくと言う成功のひな形みたいなものを持ってるんですよね。

これあんまり言うと怒られそうですが…。笑

なので、行動量も極端に増やすというよりは、自分の型を見るける or 作ることに時間を使った方が、成功への道は早くなります。

型がないのは軸がないのと同じ

自分の型がないのは、自分が頼りにできる軸がないのと同じことです。

軸がないとどうしても成功へのアプローチが運任せになってしまうんですね。

こうなってしまうとうまくいく時もあるけど、いかない時もあるという状態になって不安定な状態が続いてしまうことになります。

不安定な状態が続くということは、自分自身もなぜ成功したのか失敗したのかが根本的にわかっていないので、まぐれで成功しても次同じことができるか分からないので、どうしたらいいか分からないといった状態になってしまうんですね。

ぼく個人の見解ですが、これは本当にどの業界にもあることだと思っています。

なので、型を持っている人はぶれずに強いわけです。

型を見つけることで得られるメリット

型を見つけることで得られるメリットは無限大ですが、わかりやすいところを紹介します。

型がない状態が自分が頼りにできる軸がないことの反対に、型があるということは自分が頼りにできる軸がそこにあるということです。

これってすごく心強いことだと思いませんか?

自分がどれだけブレブレ状態な時であっても、それに頼ればある程度うまくいくことができるわけです。

はっきり言って最高ですよね。

ぼくはアルコール依存になるぐらいなら、型依存になりたいぐらいです(笑)

確かに臨機応変は大事かもしれませんが、ここでい自分の型というのは、自分の臨機応変の先にある型のことを言っています。

話はそれますが、臨機応変と言っている人に限って、都合よくこの言葉を解釈しているような気がします(笑)

臨機応変って、その場の欲望に左右されて行動するって意味じゃありませんからね(笑)

ちゃんと自分の型を持った上で臨機応変を語らないと、自分の行動を正当化するための言い訳にしか聞こえなくなってしまうので、むやみやたらに使うのはやめましょう(笑)

その時は、素直に「今欲望に流されてます!」なんてはっきり言っちゃった方がよっぽど気持ちいいです(笑)

型を身につけるにはどうしたらいいのか?

それでは型を身につけていくにはどうしたらいんでしょうか?

  1. メモをとる、記録する
  2. とったメモやノートをそのままにせずにまとめる
  3. 軸となるテンプレートを作り日々改善していく

 

ポイントは3つです、順に紹介していきます。

自分の型を作るための1歩目は「記録」

記録とは、メモを取ることの他にも、ブログを書いたり、進捗をつけたり、いろんなことが挙げられます!

自分の型は自分の経験や体験、失敗からしか生まれないので、まずはその時にどんな状況だったのか、どうすればよかったのか、数字、など色々なことをメモしましょう。

自分に起きたこと、教わったこと、自分の頭にある混雑したものを、一旦メモや記録という形で外に出すんですね。

それが後々、自分の型の材料へとなっていくわけです。

失敗まで自分の成功の材料になるわけですから、失敗はつらいかもしれませんがそうやって前向きに捉えることもできるわけです!

これがまさに自分の型作りの第一歩となります。

とったメモやノートは放置せずにまとめましょう

よくメモ魔の人っていますよね! 仕事する時もメモ取れなんて言われたことある方も少なくないのではないと思います。

ぼくもメモ大好きで、しょっちゅうメモってばっかりなんですが、

だけどとったメモやノートをそのままにしたりしてはもったいないです!

メモはとっただけでは、それを100パーセント活かすことはできません。大事なのはその先のまとめるということなんです!

材料を得ても料理しなかったら意味ないですよね? それと同じなんですね。

じゃあ具体的にまとめるとはどういうことかといいますと、

  • いらない部分は捨てる
  • カテゴリーごとに分ける

この2つですね。

これをすることで驚くほど頭が整理されると思います! この作業は自分の型を作るための二歩目になります。

軸となるテンプレート作り

記録 → まとめるという段階を踏んだら、次はいよいよ本格的な型作りです。

先ほども話しましたが、型は「テンプレート」、つまりひな形です。

例えば、ぼくの場合ですが、ぼくは大きなボードを用意して、まとめたメモを順番を決めて並べたり、大事なこと順に選定したりしています。

これは一回で終わる作業ではなく、何回も何回も切ったり貼ったりしながら、並べ替えりしていくわけです。

なにも一日で済ませるわけではなく、時間をかけてやっていってほしいと思います。

日々自分の型が磨かれていくわけですから、それを軸にして物事に取り組んでいくことができるわけですね!

そうすることで、冒頭に申し上げました通り、自分がブレブレな状態であっても、ある程度クオリティの高いものを作り上げることができるようになります!

ここまできたら、きっとあなたも自分の型へのトリコになっていることかと思います(笑)

ぜひ実践して実感していただくことをオススメします!

やってみないと何事も始まらないので、とりあえずやってみるのが大事です!

-メモ

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